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東京都が木密対策シンポジウム行政に防災モデル提案を

 東京都は2月1日、東京都庁で木造密集市街地(木密)の安全対策に関するシンポジウムを開いた。東京大学准教授の加藤孝明氏による講演のほか、住宅業界団体やまちづくりNPOなどによるパネルディスカッションを実施した。  加藤氏は、23区全体では木密解消が進んでいると指摘。一方で街区単位で見ると木密エリアは依然として多く、「街レベルでの対策が求められる」とした。人口減や高齢化、経済の縮小、行政のリソース不 ...

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掲載日: 2014年2月10日