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住宅ローン需要2期ぶりに減少、駆け込み一服が影響

 日本銀行が四半期ごとに実施する主要行向けのアンケートで、1月は個人の住宅ローン需要を示す指数が2期ぶりに減少に転じていることがわかった。消費増税前の駆け込みが落ち着き、住宅着工が一服した影響と見られる。  資金需要が「増加した」という回答から「減少」を差し引いた資金需要判断DIは、1月は9ポイントだった。昨年10月の前回調査に比べ5ポイント低下し、1年前の水準に戻った。  昨年は、消費増税に伴う ...

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掲載日: 2014年2月10日