行政

その他

「空き家対策事業」創設、文京区除去費用を負担

 東京都文京区は14年度、危険な状態の空き家を除却する「空き家対策事業」を創設する。十分な維持管理がなされておらず、危険な状態にあると区が判断した空き家を区の費用負担で除却する。跡地は公共目的での使用を前提に無償で借り上げ、所有者の固定資産税を減免する。  解体せずに使用可能な空き家で所有者が希望した場合は、NPOなどに物件情報を提供して有効活用する仕組みを用意する。  14年度は建築課で把握して ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2014年2月10日