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東京カンテイ調べ、宮城の被災マンション修繕完了まで残り11棟

 東京カンテイは1月30日、東日本大震災後に宮城県内の全マンション1460棟の1次被災調査(2011年8月)で小破以上と判定した191物件について、「修繕が完了していない」物件は11棟を残すだけだと発表した。  昨年11月に実施した3次調査時点の結果で、「修繕中」が3棟、「未修繕」が8棟が残っていた。未修繕のうち「修繕計画が外部から確認できないマンション(目視調査)」は7棟で、残り1棟は更地に建築 ...

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掲載日: 2014年2月3日