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型枠、とび工の不足顕著、先行きにも厳しさ着工に影響懸念

 国土交通省が発表した12月の建設労働需給調査によると、建設技能労働者の充足状況を示す過不足率は2カ月ぶりに悪化し、直近のピークだった2006年夏ごろの水準に迫った。全国的に労働者不足は顕著で、マンションやオフィスの着工スケジュールにも影響を与えている。  8職種の過不足率は2.5%(前月比0.4ポイント増)だった。職種別では、型わく工(土木・建築)やとび工、鉄筋工の不足感が強く、特にとび工の過不 ...

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掲載日: 2014年2月3日