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住宅着工5年ぶり90万戸回復、2013年低金利、駆け込みで11%増、首都圏マンションは軟調
国土交通省が発表した2013年の住宅着工戸数は、前年比11.0%増の98万25戸だった。増加は4年連続で、2008年(109万戸)以来5年ぶりに90万戸を超えた。景気の回復や低金利を背景に住宅取得意欲が高まったことに加え、消費増税前の駆け込み需要も着工を後押しした。
利用関係別では、持家が同13.9%増の35万4772戸、貸家が同11.8%増の35万6263戸、分譲住宅が同6.9%増の26万3 ...
