行政

その他

「ワンルームマンション税」/豊島区議会が可決/1戸あたり50万円課税

 東京・豊島区議会は9日の本会議で、区内でのワンルームマンション建設を抑制するため、建設事業者に1戸あたり50万円の納税を義務づける法定外目的税「狭小住戸集合住宅税」(「ワンルームマンション税」)の条例を可決した。早ければ来年度から導入する。\n 同区では、床面積29平方メートル未満の住戸が9戸以上あるマンションを「ワンルームマンション」と定義し、課税対象とする。同税によって年間3750万円の税収 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2003年12月25日