不動産流通・売買・仲介

【中間期決算】セイクレスト/売上倍増も経常損失に

 セイクレスト(青木勝稔社長)は平成16年3月期の中間連結決算をまとめた。売上高22億9500万円(前年同期比122・6%増)、経常損失1億6200万円(同2億2000万円悪化)、当期損失1億円(同1億3100万円悪化)となった。不動産流動化事業では、収益不動産のコンサルティングフィーを計上するなどしたが、上期計上予定の物件が下期にずれ込むなど、損失を計上した。\n 通期の業績予想は、売上高47億 ...

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掲載日: 2003年12月8日