地域業者

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駅前不動産屋奮闘記/AAA評価の本

『百万分の一の歯車』(松浦元男・中経出版)は、文字通り百万分の一グラムの歯車を作り上げた社長の書いた本です。あまりに技術が先端過ぎて、開発費用を2億円もかけたその歯車の使い道は、今のところまだないそうです。本書を読んで、「日本の生きる道は、やはり技術だ」と改めて思いました。技術があれば、大企業が頭を下げて仕事を頼みに来るというのも痛快です。業種は違っていても、自社にしかできないもの、突出した得意分 ...

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掲載日: 2003年12月18日