ハウス・住設

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住宅時評 トレンドを斬る(288)/上期黒字に浮上した三井のリフォーム/早くも統合効果/受注、売上とも計画上回る

 住宅メーカーは新築からストックへ軸足を移行しつつあるが、中でも注目はリフォーム事業。この数年、リフォームシフトを強めているが悩みは単価が低く、利益率が低いこと。成長市場ということで新規参入が相次ぎ競争はますます厳しさを増している。そんな中で注目は、三井ホームリモデリングの中間決算。\n 上期の業績は受注高110億円、売上高95億円、税引利益2000万円を確保した。当初計画では3年後に利益計上(営 ...

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掲載日: 2003年12月18日