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天壌無窮(103)/晩秋の「山の上教会」/人生の出会いを刻んで

 「『希望』、それは時に楽しく美しく、時に『絶望』までも含む。…本来、人はみな孤独なものだ。だからこそ人を愛し、希望を抱いてしまうもの。…一度きりの人生、不器用でもカッコ悪くても日々を誠実に告白し、生きて行こうと思う。」\n 11月22日午後、駿河台。秋風、木の葉舞う坂道を上ると、黄金色の大銀杏、ショウ洒な山の上ホテル。青年書家柿沼康二知子夫妻の結婚式。冒頭は8月、梅田・阪急百貨店で開催された個展 ...

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掲載日: 2003年12月18日