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連載
人生でいちばん輝くとき~定年後のGood Time~(7)/第1章/恐怖のバトンタッチ法則/在宅介護とバリアフリー住宅
■「家族で介護」の美風を打ち破れ\n\n 親が死んでほっとする国、私はこの日本の介護の現実をその後も数多く見るにつけ、日本人の老い、ひいては日本人の人生観について、大きな疑問を持つようになりました。\n 日本には、家族で介護をするのが美風である、というような考え方が根強くあります。\n しかし、戦後急速にサラリーマン社会になり、核家族化が進み、1世帯で2人の親を、一人っ子同士であれば4人の親を介護 ...
