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低中層向け新工法、首都・京阪神で本格運用、大東建託

 大東建託は、低層から中層の建物向けに新しい杭工法「DK‐Sパイル」を開発し、10月から首都圏、京阪神エリアでの本格運用を開始する。  鋼管杭などと比べてコストパフォーマンスが高く、これまでの杭工法よりも大きな摩擦力で建物を支える。土質の影響を受けることがなく、廃土を発生させない環境配慮型の工法。大臣認定を取得し、現在、特許を出願中。来年4月には、北海道、沖縄を除く全国に展開する予定。

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掲載日: 2013年10月28日