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東北のマンション、震災後から価格4割上昇、仙台けん引品不足で上昇続く

 東北地方のマンション価格が震災以降上昇を続けている。国土交通省が発表した5月の不動産価格指数(マンション)は震災後から4割近く上昇した。仙台を中心にマンション需要が高まる一方、新築・中古とも品不足が顕著。「出れば売れる」(東京カンテイ・井出武主任研究員)活発な市況が続いている。  不動産価格指数は08年度平均を100として算出する。震災直後の11年4月に105.6だった東北のマンション指数は今年 ...

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掲載日: 2013年10月14日