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供給増でも需給安定、首都圏の物流施設来春の空室率5%台、一五情報が予測
物流専門の調査会社、一五不動産情報サービス(東京都墨田区、曽田貫一社長)は、東京圏物流施設市場の短期予測をまとめた。
14年4月の空室率は5.3%。過去最高の148万平方メートルを見込む13年の新規供給量によって今年7月に2.4%だった空室率は上昇するものの、09年7月につけた空室率のピーク15.6%に比べると3分の1程度の水準にとどまり、その後も15年7月の4.2%まで緩やかに低下すると見込 ...
