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細田工務店、「高耐震」「制震」を標準化、大開口可能な新工法開発

 細田工務店は、高耐震と制震を組み合わせた新工法「ハイブリッドキューブ」を発表した。12月以降に着工する分譲住宅「グローイング・シリーズ」に標準採用する。  同社がこれまで標準としていた独自の6面体構造に、壁倍率5倍の耐震性能を持つ制震壁「延樹・ブランチ」を組み合わせた。建築基準法の定める基準の1.5倍に相当する住宅性能表示の最高等級(耐震等級3)の耐震性能に加えて、大地震による繰り返しの揺れエネ ...

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掲載日: 2013年10月7日