ハウス・住設

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壁量3割削減、大空間可能に、積水ハウス制震工法で

 積水ハウスは耐力壁とオリジナル制震壁「シーカスフレーム」を同じ場所に重ね、壁量を減らして設計の自由度を高める「ハイブリッドシーカス」を開発、1日から戸建商品2つに採用した。「シーカスフレーム」は同社鉄骨戸建住宅の86%に採用される一方で、一定量の壁量が必要なため大開口や大空間ができなかった。壁量は延床面積150平方メートルの場合、約3割削減できる。  シーカスは地震動エネルギーを熱エネルギーに変 ...

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掲載日: 2013年10月7日