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上期11%増の1900戸販売、東栄住宅の分譲戸建て、コスト管理で粗利も2割増加

 東栄住宅の戸建分譲事業が好調だ。今上期(13年2~7月)は前年同期を11.1%上回る1926戸を引き渡した。資材など建物原価は上昇傾向にあるものの、昨年後半は優良な土地を比較的低価格で取得できたことから、粗利も2割近く増加した。  好調な販売によって完成在庫が減少していることに加えて、事業資金借り入れなどの環境も良いことから、仕入れを積極化して消費増税に伴う駆け込み需要に対応できる体制を整えてい ...

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掲載日: 2013年9月23日