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住民発意2~3年後に決議、マンション建て替え、旭化成不レジ参加の17プロジェクト、平均95%合意で事業化、築35年、共用設備の老朽化契機に

 旭化成不動産レジデンスのマンション建替え研究所がまとめた実態調査によると、マンション建て替えに向けた最終発意から建替え決議成立など建て替え決定までの期間は、おおむね2~3年になっていることが分かった。建て替えの検討を始めたのは平均築35年。3回目の大規模修繕の検討時期に重なり、給排水管や設備更新に多額の費用がかかり、大規模修繕か建て替えかといった議論が起きるためと分析している。  同社が参画した ...

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掲載日: 2013年9月23日