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戸建、賃貸とも受注好調、積水ハウス新戦略が奏功3・4階拡大で単価上昇、「ゼロエネ」比率50%に上方修正

 積水ハウスの建設請負受注が好調だ。2014年1月期第2四半期売上高は過去最高だったが、その要因は戸建てと賃貸住宅の受注増加。昨年来いくつかの新戦略を推進しているが、中でも3・4階建て強化や「ゼロエネ住宅」で売上単価が上がるなど商品戦略が奏功している。  積水ハウスの阿部俊則社長は6日開いた決算会見で「バブル期や開発ラッシュだった2007年も業績が良かったが、主力の請負でここまで好調なのは初めて。 ...

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掲載日: 2013年9月16日