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木耐協調べ、木造の9割が耐震基準未満、新耐震も8割強度不足

 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合は、組合で実施した耐震診断の結果をまとめた。06年4月から今年6月までの1万8870件(1950年から2000年までに着工した木造在来2階建て以下の建物)が対象。  診断案件のうち91.2%が現行の耐震基準を満たしていなかった。旧耐震基準物件は「倒壊する可能性がある」(11.7%)もしくは「倒壊する可能性が高い」(86.2%)で、ほぼすべてが現行の耐震基準を満た ...

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掲載日: 2013年9月9日