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東京のビル景況感、空室、賃料も改善、東京ビル協調べ

 東京ビルヂング協会が7月に調べたビル経営動向調査によると、3カ月後の空室見通しを示す空室景況感指数と、同じく3カ月後の賃料水準見通しを示す賃料景況感指数とも前回4月調査に続いてプラスを維持し、ビル事業者の景況感は改善が続いているという結果になった。157社が回答した。  東京23区平均の3カ月後の空室景況感指数は前回と同じプラス16.0。都心5区では千代田と港の両区が前回より改善を示し、ともに指 ...

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掲載日: 2013年9月2日