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住宅時評 トレンドを斬る(754)、ハウジングライター・藤原 利彦、建替え需要顕在化へ新提案相次ぐ、旭化成「都市の実家」、同居してない子の空間を確保

 昨年「2・5世帯住宅」で話題を集めた旭化成ホームズが今年新たに提案する二世帯住宅は「都市の実家」(8月10日発売)。この15年間、同社の二世帯住宅提案は子世帯メリットを訴求してきたが、今回は15年ぶりの親世帯訴求型商品。  ターゲットにしたのは1960年代に都市部に流入し、マイホームを持った1940年代生まれ。すでに子供は独立。これから老後の住まいをどうするかを考えている層だ。  地方から都市部 ...

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掲載日: 2013年9月2日