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住宅の全館暖房、健康維持に有効、住環境研究所が発表

 積水化学工業住宅カンパニーの調査研究機関・住環境研究所はこのほど、国立長寿医療研究センターと共同で行った「高齢者の住まいにおける室内温度と活動量調査」結果を発表した。全館暖房など各居室間の温度差が少ない住宅の高齢居住者は、リビングなど主要な部分しか暖房していない住宅の高齢居住者より館内での活動が長いと分かった。  調査は平均約71歳の男性38人を対象に、それぞれの住宅で冬期の活動量を測定・比較し ...

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掲載日: 2013年9月2日