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競売物件 東京地裁 開札トピックス(956)、ワイズ不動産投資顧問・山田 純男、明渡交渉が進みにくくても高価格での再販にらみ強気に、ますます過激な入札状況

 競売市場はますます過激な入札状況にある。  8月1日開札の結果を見ると、マンションに関しては、競落1物件あたり17本を超える入札があり、20本超えの入札本数も珍しくない。  この日の1番人気のマンションは、JR埼京線十条駅徒歩約2分に立地する築12年で、専有面積約19坪の3LDKの部屋であった。  この物件の売却基準価額は1663万円であったが、これに対し57本もの入札があり、最高価3012万円 ...

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掲載日: 2013年8月26日