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中古住宅政策相次ぎ始動、建物評価見直し、住宅金融の円卓会議も
国土交通省は、中古住宅市場の拡大に向けた具体的な検討を相次ぎスタートする。28日に中古住宅の建物評価を抜本的に見直すための有識者会議、9月中旬には不動産事業者や金融機関などでつくる「中古住宅市場活性化ラウンドテーブル(仮称)」がそれぞれ初会合を開く。今月上旬には中古住宅版の長期優良住宅の基準づくりに向けた検討会もスタートするなど、市場整備に向けた動きが急速に進んでいる。
28日に開く建物評価の ...
