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首都圏5306戸で6年ぶり高水準、不動産経済7月調べ都内大型物件が影響

 不動産経済研究所が調べた7月の首都圏マンション発売戸数は前年同月より32%多い5306戸で、7月としては07年以来6年ぶりの高水準だった。  大型話題物件の発売が相次いだ東京都区部が103%増と倍増した影響が大きく、埼玉も125%増の活発な供給があった。一方で、都下と千葉の発売は5割減った。  初月の首都圏契約率は前月と同じ81.6%で、2カ月続けて8割台を維持した。三井不動産レジデンシャルと野 ...

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掲載日: 2013年8月19日