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政治・経済情勢から見る、住宅不動産の針路、不動産コンサルタント長嶋修、米国の中古住宅査定、”経済的耐用年数”で評価、(14)

 (前回からの続き)中古住宅市場の拡大に向け、日本が参考にしようとしている米国では、具体的にどのように中古住宅の評価をしているのでしょうか。  まず「築年数」は評価に関係ありません。アメリカではこの実際上の価値を「残存経済的耐用年数(Remaining Economic life)」を割り出すことによって算出しています。  つまり、築年数がいくらであっても、長持ちするものとそうでないものがある。同 ...

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掲載日: 2013年8月19日