不動産流通・売買・仲介

特集

【2013年下半期 展望と課題】不動産流通、中古マンション需要増す、徐々に売り手市場に

 2013年下半期の中古住宅市場は、アベノミクスと消費増税の二大要因により不動産流通業界が活況に沸きそうだ。不動産流通各社は、リーマン・ショック後で、最も好調な1年になるだろうと口をそろえる。首都圏を見ると、着実に成約数が増え、最近は価格上昇も数字で確認できるようなった。東日本レインズの4-6月期の発表によると、成約が7期連続で前年を上回り、東京23区の増加率は3割近い伸びを示した。  長引くデフ ...

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掲載日: 2013年8月5日