開発

特集

【2013年下半期 展望と課題】オフィスビル、需給改善で賃料上昇へ、需要底堅く都心空室率5%台

 東京の賃貸オフィスビルマーケットは、緩やかながら着実な回復を示し始めた。03年に次ぐ空前の新築ビル竣工によって高まった12年の供給圧力が13年に入って和らいだことに加え、景気回復期待や賃料の先高感によってオフィスを求めるテナント企業の動きが活発化しているからだ。一時は40%に迫った新築ビルの空室率は10%目前に低下。最も需要の強い都心3区の大規模ビル空室率は需給均衡の目安と言われる5%台まで下が ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2013年8月5日