不動産証券化
特集
【2013年下半期 展望と課題】不動産証券化、Jリート物件取得を積極化、13年上期取得額1.3兆円で過去最高
Jリート市場の回復傾向が鮮明になってきた。投資口価格の回復と各金融機関がJリート向けの融資に積極的な姿勢を取ることから資金調達環境が整い、公募増資とそれに伴う物件取得が活発化している。昨春から8社の新規上場があったほか公募増資が相次ぐ。とくに昨秋以降は市況回復が顕著で、今年1~6月の増資や新規上場による資本調達は20件、計6295億円となり、物件取得額は1兆3453億円と過去最高となった。「最大 ...
