分譲

特集

【2013年下半期 展望と課題】受注好調鮮明に、大手住宅そろって二けた増、金利先高感など後押し、注文住宅

 住宅メーカーの受注は昨年半ばから好調が続いていたが、今年3月ごろから前年同月比二けた増となり、好調さが一段と鮮明となった。消費税率の引き上げ、住宅ローン金利の先高感、アベノミクス効果による株高が後押しして上期の営業戦線は活況を呈している。その分、10月以降は反動減が心配だ。住宅マーケットは人口減もあって縮小していく。その時どうするかも考えねばならず、絶好調の中で次の成長戦略の模索が始まっている。 ...

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掲載日: 2013年8月5日