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三井不動産、屋上の”振り子”で制震、新宿三井ビル55階に6基設置長周期地震を半減

 三井不動産は鹿島建設と共同で、長周期地震動の揺れを半分以下に低減する大型の制震装置『TMD』を開発し、55階建ての「新宿三井ビルディング」屋上に設置する。超高層ビルの風揺れ対策に使われている振り子状の錘(おもり)を発展させた技術で、屋上に設置した錘が揺れることによって建物に伝わる振動エネルギーを吸収し、揺れ幅を最新鋭の超高層ビル並みに抑えることにめどをつけた。8月中旬にも着工し、15年4月末の完 ...

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掲載日: 2013年8月5日