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上期の住宅着工、5年ぶり高水準に、45万戸相続対策、駆け込みも

 住宅着工の伸びが顕著だ。国土交通省が発表した上期(1~6月)の住宅着工戸数は前年同期比8.6%増の45万1063戸だった。上期としてはリーマンショック前の2008年(約54万戸)に次ぐ高い水準となった。  物件種別では、持家が同11.4%増の15万9385戸、貸家が同7.3%増の15万7852戸、分譲住宅が同8.1%増の13万1544戸だった。相続対策での貸家建設が増えたほか、最近は住宅の駆け込 ...

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掲載日: 2013年8月5日