行政, 分譲

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首都圏の大型物流施設空室率、過去最低の2.7%、CBRE大量供給も上回る需要

 シービーアールイーが調べた13年第2四半期の首都圏大型物流施設の空室率は前期を0.1ポイント下回る2.7%に下がり、04年の調査開始以来の最低を更新した。ネット通販や、荷主の物流業務を総合受託する3PL会社の床需要が活発で、既存物件にまとまった空室は見られず、需給はひっ迫している。大型物件を中心に新規募集賃料は上昇基調にあるほか、入居中テナントの契約更新時には値上げ改定で決着するケースも出始めて ...

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掲載日: 2013年7月29日