ハウス・住設

その他

住宅時評 トレンドを斬る(286)/まず旭化成ホームズが抜け出した/上期受注15%増/縮小均衡脱出に何が必要か

 16年3月期中間決算の発表が相次いでいるが注目点は第1に赤字体質に陥ったメーカーがどこまで改善できたのか、第2は受注の減少傾向に終止符を打てたかどうか。受注減少に歯止めがかからない限り、リストラを際限なく続けねばならないからだ。\n 赤字体質からの脱却については積水化学に続いて三井ホーム、パナホームも中間期はともかく通期では利益計上できるメドをつけ、住友林業、大和ハウスは増配に踏み切るなどコスト ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2003年12月4日