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大家検定講師 沖野元の「知識は力なり」(56)、中途半端な空室対策、お客さまの見る目は厳しくなる一方

 新しい大家との付き合いのなかで、その物件を見せてもらうことはよくある。先日もある大家との打ち合わせの中で、見てほしい物件があるというので見に行った。築古のマンションで、あちこちを直しながら貸しているのが外からも内からもわかるような物件であった。室内も適度に飾り付けをしていたりするので、努力の跡は見えるのだがどうも中途半端な印象をぬぐえない。もう半年近く空室だと言う。  実は最近の空室が埋まらない ...

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掲載日: 2013年7月22日