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国交省、中古にも長期優良住宅、認定基準づくりに着手

 国土交通省は中古版の長期優良住宅の基準づくりに着手する。省エネ性など一定の要件を満たしたリフォーム済み住宅を認定する。8月に有識者でつくる検討会が初会合を開き、年度内に長期優良化のための評価・認定基準や評価方法などを策定する。  新築の長期優良住宅と同様に「省エネ性」「耐震性」「劣化対策」「維持管理・更新の容易性」に一定の基準を定める。ただ、要求水準は新築に比べ低くなると見られ、品質の確保と実現 ...

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掲載日: 2013年7月22日