開発, 分譲

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「物流施設も雇用は工場並み」、調整区域開発、自治体向けに講演

 市街地調整区域開発を手掛けるエム・ケー(東京都日野市、小林勁社長)の渡辺雄一郎常務は、地方行政向けの産業立地実務研修会(主催・日本立地センター)で講演した。  渡辺氏は「地方行政が産業団地を開発する場合に雇用や税収を期待して研究開発拠点や工場誘致を目指しがちだ。進出企業側のニーズは変化し、工場よりも物流施設が高い傾向にある。物流施設といっても、従来のトラックが乗り入れるだけの配送拠点ではなく、小 ...

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掲載日: 2013年7月1日