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耐震・環境建築物、観光資源に活用、国交省検討

 国土交通省は、優れた耐震技術や環境性能を持つ建築物を訪日外国人に見てもらう「インフラツーリズム」の普及に向けた検討を始める。先進的な建築物を観光資源として旅行者を呼び込むほか、海外の富裕層・リーダー層などに建設技術、日本国内への不動産投資を売り込む機会とする。  観光庁と連携し、日本企業が進出している国でのインフラ観光のニーズを把握。結果を踏まえ、サンプルツアーの企画などモデル事業を実施する。6 ...

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掲載日: 2013年7月1日