不動産証券化
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私募ファンド「長期運用」に変化、ARES会員調査都心集中は継続
不動産証券化協会が会員を対象に実施した「私募ファンド実態調査」によると、12年12月末時点の不動産私募ファンドの運用予定期間は、「5年以上~7年未満」「7年以上」の割合が減少して、06年から続いていた長期化傾向に変化の兆しが見られた。
最も多いのは「3年以上5年未満」で、前年調査の21%から11ポイント上昇して全体の32%を占めた。
運用形態で見ると、組成前に取得物件が確定している「物件特定 ...
