分譲
特集
【明日のマンション開発を考える特集】大競争時代のブランド構築とバリューチェーン戦略、総合力とソフト価値で勝ち抜く
マンションの大手寡占が加速している。首都圏では上位10社の供給シェアが50%を超えた。東日本大震災を経て、消費者はマンションに安心・安全を求めており、こうした傾向は今後さらに強まる見通しだ。ただ、大手の間ではハード面の差別化はすでに限界に達しつつある。不動産の基本(良し悪し)は立地と建物のスペックで決まるといっても、ハードだけでは大競争時代に取り残されてしまう。ブランディングの再構築とバリューチ ...
