不動産流通・売買・仲介

その他

仙台市の中古マンション、需給ひっ迫、価格30%上昇、東京カンテイ新築は免震・制震の導入半数

 東京カンテイは5月8日、仙台市内の中古マンション価格が東日本大震災後に平均30.7%上昇したと発表した。震災前後で同市内の中古マンション市場動向がどのように変わったかを調べた。  震災前後2年間の中古の平均坪単価は震災前の2年間で58.8万から56.5万円に下落していたが、震災後に58.6万から76.6万円と急上昇していることがわかった。市中心部の青葉区では震災前の下落基調から一転し、震災後には ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2013年5月13日