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供給数が17%増加/細田工務店調べ/建売市場動向/平均価格は1割下落
細田工務店(今村民夫社長)はこのほど、上期の首都圏建売住宅の供給動向をまとめた。その結果、供給戸数は2713戸と前年同期比17%増加、平均価格は4583万円と同9%下落していることが分かった。\n この調査は2カ月に1回発行される「MRC分譲地と建売住宅売れ行き速報」の販売データを基に、各社の供給動向をまとめ分析したもの。\n 物件規模別の傾向を見ると、総戸数200以上の大型継続団地は639戸と ...
