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「シェアより質を追求」、プレハブ協会・和田勇会長が会見、環境対策を強化

 プレハブ建築協会は21日、記者会見を行い和田勇会長が今後のプレハブ住宅業界の展望や政策要望などを説明した。和田会長は、シェア上昇よりも良質な住宅供給がプレハブ業界の進むべき方向との考えを示した。  プレハブ業界に求められることとして、まず挙げたのは良質な住宅ストック形成。協会設立から20年間は住宅不足解消のため量の拡充に力を入れてきたが、ストックが充足したため量から質に方向転換した。国も良質な住 ...

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掲載日: 2013年1月28日