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三井不動産、既存ビル60棟を改修、築浅含めBCP対応を強化

 三井不動産は、テナント企業の間で高まるBCP(事業継続計画)ニーズに応えるため、今年度から16年度までの5年間に既存オフィスビル約60棟の防災力を高める改修工事を約200億円をかけて実施すると発表した。  すでに既存ビルすべての耐震改修を終えているが、東日本大震災の教訓を踏まえ、非常用発電機の運転延長やエレベーターを早期復旧するシステムの導入など、耐震性能の強化とともに被災後のテナントが迅速に企 ...

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掲載日: 2013年1月21日