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三井不動産物流施設に本腰、6年間で2000億円投資、物流リート上場も視野

 三井不動産は、昨年参入した物流施設の開発を加速する。17年度までの6年間に約2000億円を投じて首都圏と関西圏を中心に年間4~5件の物流施設を開発。将来的には物流専門リートの上場も検討する。同社は物流施設に関しては後発組だが、グループが入手する幅広い用地情報に加え、CRE支援事業の過程で接する企業の工場再編ニーズなどを活用して競争が激しい市場で物流適地を取得。BCPや環境に配慮した付加価値の高い ...

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掲載日: 2013年1月21日