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簡易津波避難施設を開発、フジワラ短時間で応急避難可能に

 環境・防災設備メーカーのフジワラ産業(大阪市西区、藤原光弘社長)は、一次避難と二次避難を組み合わせた簡易津波避難施設「やえん式津波避難施設」を開発した。  東日本大震災では地震発生後10~20分で津波第一波が三陸地方に到達したが、予想される南海トラフ地震では3~10分以内に津波が到達すると予測されていることに対応。短時間で避難できるように、居住地域に隣接した階段付きの避難タワー(一次避難施設)を ...

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掲載日: 2013年1月21日