その他

連載

台湾人は日本の不動産をなぜ好むのか?、信義房屋不動産 林彦宏社長、2、台湾もバブルや大震災を経験、不況時の購入物件が一財産に

 台湾もこの四半世紀の間に日本と同じようにバブル経済とバブル崩壊、大震災、リーマン・ショックといった不動産業界を揺るがしたさまざまな出来事が目白押しでした。四半世紀を振り返って見ます。  1986年はバブル経済期にあたり、株式市場の平均株価は1万2000元(現在7700元)まで上昇しました。現在の為替レートは1元約3円です。不動産価格は1990年までの5年間で急上昇し、当社でも約10万元で仕入れた ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2013年1月21日