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住宅時評 トレンドを斬る(723)、ハウジングライター・藤原 利彦、2013年頭所感トップの決意、株高でマインド改善、新たな収益源創出に注力

 1年の計は元旦にあり、ではないが住宅メーカートップの年頭所感は興味深いものがある。リーマンショックで77万戸に落ち込んだ住宅着工も緩やかながら回復傾向。消費税引き上げの駆込み需要も期待できるとあってトップの今年の見方は明るい。アキュラホーム・宮沢俊哉社長の年頭所感は「東京株式市場大発会の日経平均株価の終値は292円高の1万688円。円安も加速し、住宅ユーザーのマインド改善が進むだろう。住宅業界に ...

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掲載日: 2013年1月14日